人の役に立つ仕事がしたい|プラクティショナーをしっかり学んでnlpを役立てよう

プラクティショナーをしっかり学んでnlpを役立てよう

女の人

人の役に立つ仕事がしたい

ウーマン

こどもと向き合う専門家

お子さんが2〜3歳になった頃、「他の子と比べて言葉が遅い」と心配されるお母さんはたくさんいらっしゃいます。子供のことばの発達は個人差が大きいので、あまり心配し過ぎる事は良くありませんが、それでも心配な時は、言語聴覚士さんに相談してみてはいかがでしょう。これからの時代、幼稚園や保育園、小学校で言語聴覚士と連携して、子供のことばのチェックが出来ると良いですね。言語聴覚士は人間が生きていく為に必要な、話す・聞くのスペシャリストです。子供の発達障害の一つ「ことばの遅れ」の専門科でもあります。子供と面談し、聞こえや発達・知能・言葉・発音など様々な検査をする事で、子供のことばの遅れの原因を探し出し、必要に応じて指導・訓練を行います。原則的に個人指導が多いので、人とコミュニケーションを取る事が好きな人が言語聴覚士に向いていると言えるでしょう。「将来人の役に立つ仕事がしたい」と考えている人は、専門の学校で勉強し国家資格を取得しましょう。

活躍の場所も広がります

言語聴覚士の仕事は、子供の「ことばの遅れ」だけでは無く、病気やケガによる影響で突然障害をおった人や、生まれつき障害を持っている人へのサポートも重要となります。脳障害による失語症やろれつが回らなくなる構音障害、物を飲み込めなくなる嚥下障害など、言語聴覚士が対応する症例はたくさん存在します。それぞれの症例で辛いリハビリを患者さんと共に乗り越え、社会復帰をサポートする言語聴覚士の仕事は、とてもやりがいのある仕事と言えるでしょう。医療現場は勿論保健・教育・福祉の現場など様々な場所で活躍している言語聴覚士、これからは今以上に活躍の場は広がっていく事でしょう。志のある人は、いったん社会人になってから学校に入り直し、専門の知識を身に付けた人もいらっしゃいます。まずは学校で勉強し、言語聴覚士への道を歩き出しましょう。